忍者ブログ
日々の日記、時事・歴史文化・漫画アニメ などへのコメント・イラストなどをしています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ちょこっと新情報!『小説・電脳コイル』第6巻が、7月18日発売予定だそうです!果たして、小説版の終わりは、いつなのだろうか!?
PR
 ていへんだーっ!ていへんだーっ!電脳コイルビジュアルムックが、発売延期だー!そんなー!!!!
 アニメージュの公式サイトで出てましたが、私は予約を頼んでいた書店から連絡があって知りました。連絡によると、6/30から7/11に発売日が延期だそうです。もう少し、楽しみは我慢のようです。(残念↓)
 久しぶりに、水彩画を描きました。
 ハラヤサイサの三人、デンスケとモジョです。
 空や海は、場所によって本当に青さが違います。濃さも温かさも各々違う。各々は、違っているけど、みんなつながっている。いろんな世界がつながって、初めて一つとなり、本当に一つの蒼い地球になります。
 人と人がつながる心の道は、道教の教えである「人道」にも通ずるモノとも思えます。今現在、人々の道が希薄に思え、辛い事が多くなったと感じます。命と心が生きて、「一期一会」でも大切に感じる世界を願います。
 広い広いネットの世界でこのブログに来た皆さんと、『電脳コイル』と巡り合えた一期一会を、本当に嬉しく思います。
つながる道
 遅ればせながら、「『電脳コイル』ナイト」のレポをまとめたいと思います。もちろん、大まかで不確かな情報なので、他のサイトのレポもお勧めします。
電脳コイルナイト-END_OF_SCAN
エヴァ緊急ニュース ロフトプラスワン「『電脳コイル』ナイト」まとめレポ
きなこ餅コミック
 さて、当日6月14日、夕方の歌舞伎町の中で、行列を発見。雑居ビルの地下に続いていました。
 まずは、今朝起きた岩手・宮城内陸地震の被災者と死亡者に、お悔やみとご冥福をお祈り申し上げます。


 ついに、『電脳コイル』は最終回となりました。とても、よい一年でした。いろんな方々とも、巡り合えました。アニメ史上に残る作品と確信でき、良き思い出になりました。(涙)
 さて、そんな当日、私は新宿歌舞伎町の新宿ロフトプラスワンで、「『電脳コイル』ナイト」に参加しました!また、磯光雄監督を拝む事ができました。ありがたや、ありがたや。以前、ゴールデンウィークにやったSFセミナーに行きまして、質問もしました。
 後日、レポのまとめ、最終回記念絵もしてみます。ビジュアルムックも楽しみです!!
 
 電脳コイル、万歳!!
 コイル同盟相互リンクを記念して、描いてみました。少し雑ですが、夢中で描きました。
 暑い夏の夜、煌々と輝く月と星の下、少し穏やかなヤサコはハラケンに身を寄せ、ハラケンはヤサコを見守るように見ています。そんな二人の周りを、電脳ではない本物の蛍が、ユラリユラリと舞い、光りながら飛んでいます。
 少し、夢に浸るような、蛍と月の夜のヤサコとハラケン。
蛍の月夜
 本日、「電脳コイルFREAKS」を見ましたら、リンク欄に私のブログがありました。
 管理人様方、ありがとうございます!!!!!!申し出をお受け入れていただき、本当にありがとうございます!! もうすぐ最終回ですが、皆様と一緒にコイルを楽しみたいです。
 日本の某所にて発見した、『電脳コイル』作中に登場する丑子神社そっくりの神社です。下の写真が、2話で、ヤサコがフミエと一緒にメガシ屋に行く時、ヤサコが振り向いた場面の背景にそっくりです。とくに、左手の赤い鳥居の列が、似ています。
 私はここが丑子神社のモデルと確信しています。いや、そうに違いありません!信じるかどうかは、皆様ご次第です
 (※ロマンアルバムP135参照)
リアル丑子神社
 もう何だか、タマサッチーがすごい。ヤサコを守る為に、飛んじゃうしメガビー出すし、ライト付くし。ついには、キューブと戦い、壮絶な最期を……私達はタマサッチーを忘れないよ!
 そして、心を閉ざそうとするイサコ、妖しきミチコさんの正体、イサコとヤサコ自身にも関わる過去。ついに、次回は最終回!そして、コイルナイト開催!!どうなる、来たる6月14日!!!!
飛べ、タマサッチー!
 6月になりました。梅雨の季節、紫陽花の花が濡れる時期です。
 ふと思い出したコイルの話があり、書きました。

 コイル20話「カンナとヤサコ」で、カンナとハラケンの過去の因縁に、一応の区切りができた回であり、ヤサコがハラケンへの気持ちを打ち明けた、ハラヤサ好きにとって心に残る話でした。
 カンナらしきヌルと二人が対面する場面で、どうしてかヤサコにだけ彼女の声が聞こえ、ヤサコを通してハラケンへ、カンナの思いを伝える事ができました。
 この場面を見て、「あっ」と思い出しました。とても似ている場面が、日本神話にあったのです。

 『日本書紀』のある一書の中で、黄泉に逝ったイザナミを連れ戻そうとイザナギが行きますが、そこでの彼女との約束を破ってしまったため、逆に追われてしまい、現世に戻ります。ここまでは『古事記』と同じですが、現世との出入り口の場面で違います。
 黄泉比良坂でイザナギはイザナミと口論になるが、そこに黄泉守道者(よもつもりびと)と共に菊理媛神(くくりひめのかみ)(以降、ククリ姫)が現れます。ククリ姫はイザナミの言葉をイザナギに伝え、彼を納得、あるいは安心させ、その伝言をイザナギは褒めたという。そして、イザナギは無事現世に帰ったという。
 この時の言葉がどんなものかは書かれておらず、ククリ姫もここだけしか登場せず、出自も不明。今では、ククリ姫は縁結び・巫女の女神とも言われ、白山神社の祭神とされています。

 異界のカンナに会いに行こうとするハラケンは、イザナギとイザナミの二人を連想させられましたが、あの場面で、ヤサコがククリ姫として二人の心をつなげたように思え、コイルのすごさを大きく感じたと思いました。
フリーエリア
当ブログのバナーです。
ご自由にお剥がし下さい。
プロフィール
HN:
龍童
性別:
非公開
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[02/27 NONAME]
[10/18 七瀬]
[07/04 nono]
[07/24 七瀬]
[07/05 琉道一家の新入り]
最新トラックバック
バーコード
忍者ブログ [PR]